総合農学科1年生が県内先進事例研修を行いました

夢を育て大地を耕す

総合農学科1年生が県内先進事例研修を行いました

2026年2月17日 ひめカレ便り 0

ひめカレ1年生が農業DXに取り組んでいる県内先進事例を研修しました。

1件目は伊方町の田縁農園、代表の田縁藤治さんは本校の卒業生であり大先輩です。

田縁農園ではAI選果機を導入し、選果労力の軽減と果実品質を確認しながら有利販売を図っていました。果樹コースの学生たちは、導入コストや使用方法など興味津々でした。

2件目は大洲市の稲工房案山子の沖野順一さん。

沖野さんは本校の「農業DX公開講座」の講師としてお招きしたこともあります。

沖野さんは250枚ほどのほ場を効率的に管理するため営農支援システムをフル活用、併せて直進アシスト田植機や食味・収量センサー付きコンバイン、農業用ドローンなどのスマート農用機械を導入、システムと連携させ作業の見える化と機械の効率利用を図っています。

野菜コースの学生たちは、ザルビオの活用やRTKを活用した高精度作業、自動操舵システムなどに目を輝かせていました。