農業担い手育成塾(野菜コース)現地現地視察研修を行いました
農業担い手育成塾では2月3日、西条市内の先進農家の取り組みを研修しました。
研修1件目は行元農園。ブドウとイチゴの複合的な観光農園を経営しており、6次産業化への取り組みも行っています。
農園内でカフェを併設して自家製パフェやアイスクリームなどを販売し、旬の果物を使った農家ならではのフレッシュさを売りにしていました。
塾生は熱心に観光農園のコンセプトや取り組み内容を聞き研修しました。
2件目の鎌田農園では、ハウストマトとハウスキュウリ、軟弱野菜、野菜苗を生産しており、農産物直売所メインの販売を行っていることの説明を受け、熱心に質問をしていました。
ベテラン農家の取り組みに、塾生は大いに刺激を受けたようでした。





